佐々木 綾子 Ayako Sasaki

ウィーンの響きと、心を解き放つピアノ。徳島から全国へ

私のピアノの旅は、ここ徳島から始まり、遠くウィーンの街へと繋がっていきました。
そこで出会ったのは、難しい顔をして弾く音楽ではなく、日々の暮らしの中で「いい音だな」と心から味わう、豊かな時間でした。

「頑張りすぎない」から、良い音が出る。

ウィーンの本場の音楽に触れるうちに気付いたことがあります。
それは、心がリラックスして、深い呼吸ができたとき、ピアノは一番きれいな音で応えてくれるということです。

「ゲニース(独:楽しむ・味わう)」という教室名には、そんな風にピアノを「心ゆくまで味わってほしい」という願いを込めました。対面・オンラインのどちらにも、ウィーンの風を送ります!

プロフィール

徳島県出身。4歳よりピアノを始める。徳島文理大学音楽学部ピアノコース首席卒業、ウィーン国立音楽大学ピアノコンサート科、及び同修士課程修了。

ショパン国際ピアノコンクールin ASIA大学・一般の部第2位(最高位)、同 派遣コンクールファイナリスト、大阪国際音楽コンクール アブニール賞(Age-H)、第1回徳島音楽コンクールグランプリ、ディヒラーコンクール第2位(墺)。
2010年、徳島文理大学むらさきホールにて 秋山和慶氏指揮のもと東京交響楽団とショパン ピアノ協奏曲1番を演奏。
現在、徳島文理大学音楽学部ピアノ非常勤講師。

これまでソロやアンサンブルをはじめ、日本・オーストリアのさまざまな演奏会に出演。ピアノの指導のみならず、伴奏ピアニストとしても、コンクールなどの指導・伴奏にも携わってきました。

一人ひとりの歩幅で、一歩ずつ

初めて鍵盤に触れるお子さまのワクワクや、憧れの曲をいつか弾いてみたいという夢も。私はあなたの隣で、その一歩一歩に寄り添いたいと思っています。

「頑張っても指が動かない」「音が硬くなってしまう」
そんな悩みをお持ちの方、実は身体の使い方の少しのコツで解決できます。講師としての経験と、現役ピアニストとしての感性を融合させ、初心者の方からプロを目指す方まで、「自分らしい音」に出会えるよう、心を込めてサポートいたします✨

いろいろクエスチョン♪

Q. 好きな食べ物は?
A. 唐揚げ(醤油ベースで作ることが多いかな)、ラーメン(徳島ラーメンらぶ)

Q. 好きな場所は?
A. 海の見える所(魚介類大好き!海の音はずっと聞いていられる)、冬のお布団(一生勝てません笑)

Q. 時間があったら何をする?
A. ぼーっとごろごろする。ドラマを見る、合間でお笑い番組も見る。お笑い向上委員会は毎週欠かさず見ます!

Q. 苦手なものは?
A. お化け屋敷。テンション低くなって ”無” です(笑)

Q. 練習は好き?
A. だんだんと思い描く演奏に近づいてきたときは嬉しくて、燃えてきて楽しくなる!

Q. 座右の銘を教えて!
A. なるようになる!

「音楽が、あなたの一生の友となりますように」

ここまでお読みいただきありがとうございます!
ピアノを通じて、新しい自分や、心震える響きに出会うお手伝いができることを、何よりの喜びとしています。
レッスンの雰囲気を見てみたい、まずは一度話してみたいという方は、どうぞお気軽にご連絡ください。