レッスン使用ピアノ YAMAHA C5L

はじめまして。ゲニースピアノ教室にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
当ピアノ教室で大切にしていることや目指すことについて、少々熱い部分もありますが...お話いたします。ぜひご一読ください。

コンセプト

『耳から育てる、心で感じる』

当ピアノ教室の名前は、ドイツ語のゲニーセン genießen(訳:楽しむ、味わう)という単語の意味から、音楽を心から演奏する楽しさを味わってもらいたい!という思いから名付けました。
そのために大切にしたいことは、音楽を耳と心で感じ、想像する力を育てることです!
音楽教育における核となる部分でありながら、それを自己表現としてピアノで演奏できるよう目指します。

子どもの耳はとても繊細で無限大です。レッスンで講師の弾く音を耳にし、ピアノの色々な音色を知ることは、後に良い演奏をすることにつながります!聴いた音色を再現することも、子どにとっては難しいことではないのです!当教室の強みでもある、現役ピアニスト且つウィーン流の演奏や音色を、たくさん聴いて吸収してもらいたいです!

楽しく演奏ができるようになるためには、基礎を正しく身に付けることは土台として重要です。楽譜の読み方や演奏テクニックはしっかりゆっくりと。この場面でもゲニーセン genießen(楽しむ)の気持ちは忘れず、楽しみながら学んでいきます!年齢に合わせて、カードやプリントワークをしながら進めていきます。

音高・音大受験やコンクールの挑戦など、音楽の道を真剣に考えている方に向けては、最高品質のレッスンを提供することができます!ウィーン国立音楽大学で培った本場の音楽を、その技術と知識を、最大限余すところなく伝えていきます!

原点の想い

当教室を始めるにあたっての原点の想いは、お子さまの心の成長をサポートすることにあります。

  • コミュニケーション力の向上
  • 自分の気持ちや意見を考え、それを伝える力
  • 他者との気持ちや意見の違いを知り、受け入れること
  • みんな違って、みんな良い!

これらを音楽やレッスンを通して、色々な感情や景色を思い浮かべ想像し、演奏で音として表現できるようになってほしいと願っています。

音楽は、言葉を持たない言語です。心が感じていることを人に伝えるために、音楽という手段があります。ただ音を出しているだけは、それは無感情です。 ”伝えたいこと” を ”伝えよう” と思って ”伝える” ことが、ピアノでも言葉でも、どんな形であれ、成長とともにできるようになってくれたらとの想いがあります。

ピアノの習い事は、自分自身と向き合うことにほとんどの時間を費やします。これは長い人生の中できっと何度も直面するであろう、目標を持ってチャレンジすること、そのために必要なメンタリティ、起こりうる問題、その向き合い方と乗り越え方を見つけることにも似ています。

レッスンでは、演奏面だけでなく、メンタルアプローチも同時にサポートします。「できない!」で終わらず、じっくりゆっくりと取り組む精神力、そして出来たときの達成感を一緒に喜びたい!味わいたい(genießen)!!!

レッスンと練習

ピアノに慣れ、弾くテクニックを習得するには、自宅での練習はやはり不可欠です。楽譜を読む練習も、日々の自宅での練習の積み重ねによって、だんだんと早く読めるようになっていきます。これは漢字を覚えたり計算ドリルをしたりするのと似ている感覚だと思います。

レッスンで新しいことを学び、お家で復習をする。この繰り返しが、基礎の定着にもなり、その後の伸びしろを大きく期待できる土台となります!
もちろん、その自宅練習を前向きな気持ちを持って取り組んでもらうために、特に初めてピアノを習うお子さまには、楽しく学べるカードやプリントを使ったレッスンや、簡単な目標を決めて練習に取り組んでもらったりと、ひとりひとりに合った内容を工夫をしていきます。
楽譜が読めるようになれば、あっという間にピアノは友達です!

レッスンにはグランドピアノYAMAHA C5Lを使用し、音色や響きを作る上での細かなタッチの違いも、響きの確認も、丁寧に深く指導いたします。防音室ですので、周囲の騒音無く集中してレッスンに取り組んでいただけます。

発表会

日頃の成果をお友だちに聴いてもらったり、またお友だちの演奏を聴いて「この曲好きだな、弾いてみたいな、こんなところが良かったな」など、演奏で伝え合う機会も作っていきたいと思っています。
発表会は現在未定ですが、生徒さんが集まり次第実現いたします。