HAPPY ハロウィーン!な手で弾こう♪
あっという間に10月が終わろうとしている、、、(@ ̄□ ̄@;)!
学校、幼稚園、保育園、塾、習い事などで
ハロウィーンイベントがあったお子さんが多いでしょうか🎃👻🎶
今回はハロウィーンにちなんで!!??
手の形についてお話します!
ピアノを習っていると、かなりの確率で言われたことがありませんか?
「手の形を丸くして弾こうね!」
「ネコさんのお手手」バージョンもあるでしょうか😸
どちらも正しいし、私も生徒さんにそう伝えます。
形を伝えるには、わかりやすい言葉ですし、イメージもしやすいです。
でもここでもうひとつ、私は付け加えてお話しているんです。
「オバケのお手手してみて~~👻」
うらめしや~~~👻笑
顔の近くで、手首からだらんとさせて手をぶらぶら。
シーツやタオルを頭から被って、なりきりオバケごっこしてください!(あ、これはお家でお願いします(笑))
この「オバケの手」には「脱力」の意味を含ませています!
手の形が丸くてネコの手にできていても、カチコチに手も腕も肩も固まっていては、良い音は出せません。
なので、ぶらぶら~👻っとオバケの手の動きを真似てみて、そのままピアノの上にネコさん😸をちょこん🎶
と言って手をおいてもらうと、自然な形にセットされて、弾くときも肩や腕の力が抜けやすくなったりします!
オバケを本気でしすぎると、肩が上がる子もいるので、そこだけ要注意です!(`・ω・´)ゞ
鍵盤の上はドスドス歩くのではなく、ふわ~~っとオバケが漂うように鍵盤を這って移動する感じ......👻👻👻
これってスラーが上手になったり、スケール (音階) がなめらかに弾けたりすることにもつながるので、場面に応じてオバケ法を呼び戻すこともオススメです!
脱力できていることが、ピアノを弾く上で一番重要!
テンポの速い曲が苦手なお子さまは特に、脱力のアプローチをしてみるのもアリかもしれません🎃
時には飴ちゃん食べて休憩しながら~(笑)、トリック・オア・トリート🍬✨


